庭田んぼレポートその2 「田植え〜実り」

やっぱり主食にしたいお米を獲れるようになる!

そこでまず始めたのが、最も身近な自宅の庭に田んぼを作って米作りを体験する「庭田んぼ」。

衣装ケース田んぼから始まって、今年で4回目。

何をいつ頃するかが重要です。

田んぼ自体の準備と並行して、苗作りを始めます。

 

お米は準備から収穫までに?88の手間がかかると言われますが、庭田んぼではできるだけ省略 、10手間くらいかなぁ〜。だいぶ手抜き。

田植えの後は、水の管理とたまの草取り、たまーに追肥(鶏糞堆肥)をしたくらい。

 

沖縄では、1月の末頃(2017年は28日)種籾を水に漬けると、1週間もしないうちに発芽してきます。

あまり芽が伸び過ぎないうちにポットへ移動(種まきの要領)。3〜5粒くらいを穴に入れ、土を被せて水を切らさないようにトレイの上である程度の大きさまで育てます。

この流れで行くと、3月のお彼岸頃に田植え、7月上旬の台風前には収穫となります。

それでは、田植えから実りまでのお写真を。

3月21日、ポットの土ごと田植え

 

4月2日、安定してきました

 

4月24日、雨が少なく水の管理が大変。分けつ始まる

 

5月5日、出穂確認。分けつが少ない

 

5月23日、続々と花が咲く。空梅雨で水道水に頼りっぱなし

 

6月5日、実るほどこうべを垂れる稲穂かな

 

6月16日、黄金に色づく

 

7月12日、収穫&乾燥

 

今年は分けつが上手くいかなかった。

重さにして約700g、1kgに満たず。

収量はもっと増やせるはずで、省いた手間と水不足が原因と思われます。

ともあれ、2年連続で獲れたのは自信になりました。

来年は、大きな田んぼを手伝って、スキルアップを狙います。

 

獲ったお米がこの後どうなるかは、また別の機会に。