久米島珈琲

久米島の老舗レゲエバー「Spiral Market」のキイチさんが仕掛ける、島の自然に寄り添った持続可能な島興しの第一歩としてスタートした「久米島珈琲」。

naedocoは商品の企画から広報ツールの製作、販路拡大、コーヒースタンドでの営業まで、まさに二人三脚状態で参加させていただいてます。

 

この久米島珈琲のスタートには、ガイダンスという言葉がハマってしまいそうなちょっとした物語があって、成すべきことなのだと自覚しています。

 

個人的な物語はさておき、きっかけは「ワンラブ久米島フェス」というイベントの広報ツール製作の仕事でした。

久米島について調べようといろいろ検索していると、ハワイのコナ市と姉妹都市だと判明。

そこから広がった妄想が、たくさんの荒波に飲まれそうになりながらも、いろいろな人の手を借りてついに結実。

販売を開始してから1年が経ちました。

 

コーヒー豆はまだ海外産ですが、久米島で手回し焙煎、パッケージは久米島でシルクスクリーンプリント、水は久米島の湧き水があります。

次は焙煎の熱源を久米島の炭にするチャレンジを。

久米島産のコーヒー豆で商品が作れた時には、一から十まで久米島で自給できるように。

数年後、「いよいよ久米島産の久米島珈琲がでるらしいよ」の現実化と、その途中で生まれる?見えてくる? 久米島本来のポテンシャルを共有して活用するのがこれからのテーマです。

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力強く自立するパーマカルチャーアイランドが僕たちのイメージ。

久米島珈琲、美味しいですよ。

 

久米島珈琲のWebサイト↓

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久米島産のコーヒー豆は約10年珈琲の栽培をしている安村さんの農園で少しづつ収穫できています。

安村さんを中心に珈琲栽培の輪が広がっていけば、そんなに遠い話じゃないですよ。